6月5〜7日に静岡県の富士スピードウェイで開催されたENEOSスーパー耐久シリーズ2026 Empowered by BRIDGESTONE第3戦『NAPAC富士24時間レース』。ST-5Rクラスの888号車Fets高砂NIWA Racingロードスターは4日(木)の夜間練習走行で多重クラッシュに巻き込まれ、修復は行われたものの予選DNSにより最後尾スタートに。さらにレース中にはエンジン交換を余儀なくされる激動の富士24時間になったが、全員の力でチェッカーフラッグを受け総合52位完走を果たした。そのチームを指揮したのが“女子大生監督”の庄野涼香だ。レース後、万感の思いの彼女に話を聞いた。

■東京電機大学自動車部からスーパー耐久のチーム監督に

本日のレースクイーン

奥田千尋おくだちひろ
2026年 / スーパーGT
WAKO'S GIRLS
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円