6月5〜7日に開催されたENEOSスーパー耐久シリーズ 2026 Empowered by BRIDGESTONE第3戦『NAPAC富士24時間レース』。戦いの舞台となった富士スピードウェイは大会3日間の延べ来場者数を6万4900人と発表。昨年比121.3%、1万1400人増加という過去最高記録更新となった。
1991年から市販量産車をベースとした日本発祥、日本最大級の参加型レースとして歴史を重ねてきたスーパー耐久。富士24時間は2018年に大会が復活するかたちでシリーズの一戦に加わり、現在国内で唯一の24時間レースとして年々盛り上がりをみせ、観客数も右肩上がりで増加している。
