2026年KYOJO CUPの第2戦が7月18~19日に富士スピードウェイで開催され、三浦愛(Team ReFa KC-MG01)がスプリントレース、斎藤愛未(SCS TOM’S KYOJO KC-MG01)がファイナルレース制し、それぞれ今季初優勝を飾った。
全日本スーパーフォーミュラ選手権との併催大会となった第2戦。開幕戦を欠場した平川真子(NTT docomo Business ROOKIE KC-MG01)、ジャオ・ユン・チェン(ATEAM Buzz Racing KC-MG01)が参戦し、20名のレギュラードライバー全員がエントリーリストに名を連ねたほか、スプリントレースではKYOJOフォーミュラ史上初のスタンディングスタートが実施。サーキットに駆けつけた観客を大いに賑わせていた。
