6月5日(金)~7日(日)にかけて静岡県の富士スピードウェイで行われたENEOSスーパー耐久シリーズ 2026 Empowered by BRIDGESTONE(S耐)の第3戦『NAPAC富士24時間レース』が行われたが、マツダはスーパー耐久未来機構(STMO)が認めた開発車両が走るST-Qクラスに55号車MAZDA SPIRIT RACING 3 Future conceptでエントリーし、走行中に排出されるCO2(二酸化炭素)を車載デバイスで回収する新技術の実証を行った。
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マツダ、ちょんまげダクト装着のMAZDA SPIRIT RACING 3 Future conceptで車載CO2回収技術を実証/S耐富士24時間
Text : Yuya Yamaura / autosport web
