3月7日、ENEOSスーパー耐久シリーズ2026 Empowered by BRIDGESTONEを運営するスーパー耐久未来機構(STMO)は、3月21〜22日に栃木県のモビリティリゾートもてぎで開催される第1戦『もてぎスーパー耐久』のエントリーリストを公式サイトで発表した。開幕戦に9クラス56台が名を連ねた。
プライベーターが独自にカスタムしたマシンのみならず、近年はFIA-GT3やGT4、TCR規定といったグローバルで活躍する車両、さらに自動車メーカーの開発車両などがさまざまな目的で参加するなど、年々盛り上がりをみせているスーパー耐久シリーズ。
迎える2026年シーズンは3月21〜22日にモビリティリゾートもてぎで開幕を迎える。すでに各チームから参戦体制が発表されているほか、3月1日には開幕に向けた公式テストが開催されているが、続いて第1戦のエントリーリストが発表された。公開されたエントリーリストでは、ST-TCRクラスが規定で定められた“お休み”となるものの、そ例外のST-XからST-5クラスまで9クラス56台の参戦が明らかになった。
