6月6日、静岡県の富士スピードウェイでENEOSスーパー耐久シリーズ2026 Empowered by BRIDGESTONE 第3戦『NAPAC富士24時間レース』の決勝が幕を開けた。スタートから1時間経過時点では、ST-Xクラスの777号車D’station Ferrari 296 GT3(星野敏/藤井誠暢/金丸ユウ/近藤翼)が総合トップを走行している。

 現在国内で唯一の24時間レースとなり、スーパー耐久シリーズの一戦としては9度目の開催を迎えた2026年の富士24時間。今年もシリーズならではと言える11クラス62台が参戦し、ドライバーはスーパーGTやスーパーフォーミュラにも参戦している国内トップからアマチュアまで、300名近い人数が参加するなど“アジア最大級”の盛り上がりをみせている。

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