6月5日(金)、静岡県の富士スピードウェイでENEOSスーパー耐久シリーズ 2026 Empowered by BRIDGESTONE(S耐)の第3戦『NAPAC富士24時間レース』の予選が行われ、総合ポールポジションはST-Xクラスの81号車DAISHIN GT-R GT3(大八木龍一郎/坂口夏月/木村偉織/徳升広平/藤波清斗)が獲得した。
4月の第2戦鈴鹿5時間から約1カ月半が経ち、シーズン最長のビッグレースである富士24時間がついに開幕した。今年もこのレースからエントリーを開始するチームを含めた多くのマシンが集い、エントリーリストには11クラス計62台が名を連ねた。24時間という長丁場のレースへ向け、各チームは4~6名のドライバーをエントリーしており、この日もコース上はホンダ・フィットからメルセデスAMG GT3まで幅広いクラスのマシンでにぎわった。
