6月5日(金)~7日(日)にかけて静岡県の富士スピードウェイで行われたENEOSスーパー耐久シリーズ 2026 Empowered by BRIDGESTONE(S耐)の第3戦『NAPAC富士24時間レース』が行われ、ST-USAクラスに唯一参戦したBirth Racing Project【BRP】の250号車BRP★HOJUST MUSTANG DHR(猪爪杏奈/大野尊久/奥村浩一/竹本優月輝/いとうりな/松本玲二)が、210周を走破して総合54位完走を果たした。

 フォード・マスタング・ダークホースRという、日本ではほとんど走行実績のないアメリカ製スプリント用レーシングカーを走らせているバースレーシングプロジェクト(BRP)。今季はスーパー耐久未来機構(STMO)のオファーを受けS耐に挑戦をスタートさせたが、初めて臨む富士24時間という大舞台で、チームはどのような準備を行い、実際のレースでは何が起きたのか。BRP代表兼ドライバーの奥村浩一氏に話を聞いた。

■完走を支えたマスタングオーナーの声援とラスト30分の恵みの雨

本日のレースクイーン

織田真実那おだまみな
2026年 / スーパーフォーミュラ
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