そのほか決勝レース中は終日、サーキット内に滞在することができるので家族や友人とキャンプやバーベキューを楽しみながらレースを観戦できるほか、昨年設立された『小山町モータースポーツ協力会』の地元行政や近隣代表、周辺企業なども、この富士24時間をバックアップしていくとのこと。

 気になる観戦チケットについては、3月22日から富士スピードウェイ公式サイト、各プレイガイドなどで販売。金〜日まで有効の前売観戦券は4800円、ピットウォーク・グリッドウォークに参加できるパドックパスは8000円で販売される予定だ。

 スーパー耐久機構の桑山晴美事務局長は「ドライバー、メカニックをはじめ参加するチームのみなさまには、ぜひ挑戦いただき、特に24時間レースを経験したことのないチームのみなさまには、『まだ見ぬ世界』を体感していただきたい」としている。

「レースファンのみなさまはもちろん、これまでサーキットに足を運んだことのない方々にも、これほどのレースを成し遂げる全チームにエールを送っていただき、一体となりいっしょに感動を味わっていただきたい」

「また、ご来場される方々にとって、レース参戦をライフスタイルとして楽しめるような提案を、富士スピードウェイ様とご協力しながら進めていきたい。この大会で新しいレース文化が育まれ、またこの象徴的な存在の1戦により、他のサーキットで開催される大会も輝きを増していき、シリーズ全体として次のステージに向かっていけるものと信じている」

「6月の大会開催まで、我々も緊張感をもって、ひとつひとつの駒を進めていきたい」

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