今季ウイリアムズからグランプリに出場するカルロス・サインツは、引退して久しいセバスチャン・ベッテルの後任として、F1ドライバーらによって組織されるグランプリ・ドライバー・アソシエーション(GPDA)の理事に選出された。

 GPDAには事務局長が1名おり、元グランプリドライバーのアレクサンダー・ブルツが務めている。ブルツはモナコ在住の弁護士アナスタシア・ファウルとともに協会の日々の業務を運営している。しかし、GPDAの規約により、リーダーシップ体制に2名の現役ドライバーも追加され、サインツがジョージ・ラッセル(メルセデス)とともにこの役職に選出されるかたちで加わった。

本日のレースクイーン

五十嵐みさいがらしみさ
2026年 / スーパーGT
埼玉Green Braveサポーターズ
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    掘り出し物満載の特別企画『モデルカー祭り!』がautosport web shopで開催中。6月25日まで

    レア物や特別価格商品が満載!
    6月25日まで