今年も大きな注目を集めているフォーミュラE東京E-Prix。有明地区の東京ビックサイト周辺に設けられた特設コースを舞台に、今年は土曜日・日曜日と2レース開催の日程となっている。

 さらに今季から導入された“ピットブースト”も採用され、土曜日の第8戦は35周で今シーズン3度目のピットブースト有りのレースとなり、日曜日の第9戦は通常通りピットブーストがないフォーマットで32周のレースが繰り広げられる。

 今季から導入された新フォーマットということで、各チームとも試行錯誤という段階のようだが、かつて日本のスーパーフォーミュラに参戦したこともあり、フォーミュラEのチャンピオン経験者でもあるストフェル・バンドーン(マセラッティMSC)は2度目の東京E-Prix攻略について、さまざまな角度から語った。

本日のレースクイーン

阿澄音々あすみねね
2026年 / スーパーGT
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