初めてのFIA F2選手権のフリー走行を4番手で終えた宮田莉朋(ロダン・モータースポーツ/TGR WECチャレンジプログラム)。テストではFIA F2のマシンだけが走行していたが、今回はF1グランプリとの併催。F1マシンが履く異なるコンパウンドのタイヤが走行した後に、FIA F2を走らせると、グリップ力が変わると言われている。その予選で宮田は6番手となった。

「F1が走った後で、いきなりソフトタイヤという流れの中で、自分の中でベストは尽くせたし、チームメートとの差も縮められたので、まだ課題はありますけど、成長した姿は魅せられたと思います」

 課題について、宮田はこう語った。

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