渦中の2022年王者ジョーイ・ロガーノ(チーム・ペンスキー/フォード・マスタング)が、開幕以降の3戦中2戦でポールウイナーを奪ったNASCARカップシリーズ第3戦『ペンズオイル400・プレゼンテッド・バイ・ジフィー・ルーブ』は、最後の10周でタイラー・レディック(23XIレーシング・/トヨタ・カムリXSE)との“デュエル”を制したカイル・ラーソン(ヘンドリック・モータースポーツ/シボレー・カマロ)が今季初優勝。自身ラスベガス・モータースピードウェイでの通算3勝目を飾っている。

 前戦で左手ドライビンググローブの違法改造が発覚し、最後尾スタートを強いられていたロガーノだったが、迎えた3月1~3日のラスベガスでも好調さを維持し、自身に吹き荒む逆風を跳ね除けての3戦連続フロントロウを手にした。

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