序盤の大クラッシュを消し去るかのような最終盤の“ビッグワン”も発生し、降雨による月曜順延も経た大波乱のNASCAR開幕戦『デイトナ500』は、伝統のオーバル制覇を狙ったロス・チャスティン(トラックハウス・レーシングチーム/シボレー・カマロ)が最後の最後で濡れた芝生エリアを滑走するなか、僚友アレックス・ボウマン(ヘンドリック・モータースポーツ/シボレー・カマロ)を従えたウイリアム・バイロンが、ヘンドリック(HMS)の40周年記念イヤーを祝うワン・ツーフィニッシュを達成。伝統の“グレート・アメリカン・レース”でリック・ヘンドリック代表に同地9回目の特別な勝利をプレゼントする結果となった。

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