第108回インディアナポリス500マイルレース、迎えた予選2日目は1日目よりも暑くなり、予選のコンディションとしてはさらに厳しいものになった。

 予選初日で琢磨は、2回目のアテンプト(アタック)でタイムを上げてトップから9番手となるアベレージスピード232.473mphをマークした。チーム・ペンスキーを筆頭とするシボレー勢が優勢のなか、2日目のトップ12に残ったホンダ勢はカイル・カークウッド(アンドレッティ・グローバル)が5番手、フェリックス・ローゼンクヴィスト(メイヤー・シャンク・レーシング)が7番手、佐藤琢磨(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)が9番手という3台のみだった。

本日のレースクイーン

早麻おとはやまおと
2026年 / スーパーフォーミュラ
トヨタS&Dミレル
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年7月号 No.1621

    [特集]WRC 2027
    Gr.A時代の熱狂、ふたたび

  • asweb shop

    掘り出し物満載の特別企画『モデルカー祭り!』がautosport web shopで開催中。6月25日まで

    レア物や特別価格商品が満載!
    6月25日まで