第108回インディアナポリス500マイルレース、迎えた予選2日目は1日目よりも暑くなり、予選のコンディションとしてはさらに厳しいものになった。

 予選初日で琢磨は、2回目のアテンプト(アタック)でタイムを上げてトップから9番手となるアベレージスピード232.473mphをマークした。チーム・ペンスキーを筆頭とするシボレー勢が優勢のなか、2日目のトップ12に残ったホンダ勢はカイル・カークウッド(アンドレッティ・グローバル)が5番手、フェリックス・ローゼンクヴィスト(メイヤー・シャンク・レーシング)が7番手、佐藤琢磨(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)が9番手という3台のみだった。

本日のレースクイーン

山本紗彩やまもとさあや
2026年 / スーパー耐久
Athlete X レースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円