オーストラリア大陸最高峰のRSCレプコ・スーパーカー・チャンピオンシップ第4戦『ボッシュ・パワーツールズ・パース・スーパースプリント』が5月17~19日にバルバガロ・レースウェイで開催され、このオフ期間にも精力的に空力開発に取り組んだGen3規定フォード・マスタングが躍進。チャズ・モスタート(ウォーキンショー・アンドレッティ・ユナイテッド/シボレー・カマロZL1)とキャメロン・ウォーターズ(ティックフォード・レーシング/フォード・マスタング)の陣営内エースがともに予選最速を記録するとともに、フォードに2024年初勝利をもたらしている。

 北米大陸NASCARへの挑戦者が続々と名乗りを挙げ、世界的なGT&ストックのドライバー輩出に関してさらに実績を積み重ねつつあるシリーズだが、西オーストラリア州のトラックではオセアニア地域でGT3の名手としても経験を積むモスタートが、まずはFP最速を記録して主導権を握った。

本日のレースクイーン

阿澄音々あすみねね
2026年 / スーパー耐久
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