オーストラリア大陸を代表する“ハコ車”シリーズ、RSCレプコ・スーパーカー・チャンピオンシップにて長年フォード陣営のエース格を務めるキャメロン・ウォーターズ(ティックフォード・レーシング/フォード・マスタング)が、今週末の4月5日にマーティンスヴィルで開催されるNASCARクラフツマン・トラック・シリーズ第6戦『ロング・ジョン・シルバーズ200』にゲスト参戦することが決定。オハイオ州に拠点を置くシリーズ5冠の強豪ソースポーツ・レーシングとのジョイントで、66号車フォード・パフォーマンスF-150をドライブする。

 オーストラリア最高峰のRSCでキャリア通算11勝を記録する29歳は、ここまでのオフシーズンで定期的に北米大陸を訪れ、NASCARへのカメオ出演が現実となる瞬間を模索してきた。そんな精力的なトラックサイド観戦と視察、南半球でのグラスルーツ的なオーバル経験の蓄積を経て、豪州フォード陣営のスターがついにNASCARデビューを果たす。

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