5月24日に決勝を迎える第110回インディアナポリス500マイルレースを控え、4月28~29日に出場全33台によるオープンテストが行われた。このテストはコースの一部をファンにも解放し、地元のファンも久々にインディアナポリスモータースピードウエイを走るインディカーを堪能した。

 今年の出場で17回目となる佐藤琢磨は、2017年、2020年の2度のインディ500チャンピオンとしてレイホール・レターマン・ラニガンからエントリーに名前を連ねた。3月に出場を発表してからわずか1カ月余りだが、琢磨は「インディ500に出る前提で昨年からチームとじっくり準備を進めて来ました」と用意周到。昨年同様にカーナンバー『75』のマシンでIMSに姿を現した。

■「考えて来たプログラムはほぼ消化」とテスト完遂。好感触で本戦へ

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