今年の第110回インディ500に挑む佐藤琢磨のカーナンバー75のクルーチーフは、レイホール・レターマン・ラニガンの須藤(すとう)翔太が務める。インディカーには過去日本人メカニックは何人か存在したが、日本人がクルーチーフとなるのは実質的に初めてだ。

 須藤と書いて『すとう』と読む姓は、彼の出身地福島県にはよくあるそうで、名前を『すどう』と誤記されたことは、幾度もあるという。一見、朴訥とした感じだが、手先が器用でステッカーを自作したり、時にはチーズケーキを焼いたりする意外な一面もある。

■「2~3年で出れなかったら永遠に出れない」意を決した海外デビュー

本日のレースクイーン

有栖未桜ありすみお
2026年 / スーパーGT
D'stationフレッシュエンジェルズ
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円