第110回インディアナポリス500マイルレースの予選が5月17日(日)に行われ、日本の佐藤琢磨(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)は1回のアテンプトによるタイムアタックに臨んだものの、平均速度230.995mphで13番手となり、ポールポジション争いにつながる『トップ12』セッションへの進出をあと1台の差で逃す結果となった。

 インディ500の予選は2日間にわたって行われる予定だったが、初日の16日は朝から雨となり、しばらくの間スタンバイしたままの状態が続いたものの好天が見込めず、日曜日の1日のみで行われることになった。

 これにより予選のシステムも変更となり、全33台が1回ずつのアテンプトを行い、その結果上位12台が『ファスト12』に進出。さらにその上位6台が『ファスト6』に進む形となった。

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