5月16〜17日に決勝レースが行われる『2026 ADACラベノール・ニュルブルクリンク24時間レース』。これまでもニュルにこだわって出場を続けてきた木下隆之は今年、ワーケンホルスト・モータースポーツの898号車BMW M2レーシングでエントリーしている。

 近年は個人でクラウドファンディングを募りながらの出場を続けているが、今年は4月の予選レースに出場せず、レースウイークにいきなり初めて働くチームのもとへ飛び込み、本戦を戦うという異例の事態となった。66歳を迎えた木下に、今季のチャレンジの意味や、ニュルにこだわる理由について聞いた。

■冗談みたいなニュル・ウェザー「こういうのがあるからやめられない」

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