2026年のWEC世界耐久選手権第2戦が、ベルギーのスパ・フランコルシャンで開幕した。走行初日となった5月7日は2回のフリープラクティスが行われ、午後のFP2でジュール・グーノンが駆る36号車アルピーヌA424(アルピーヌ・エンデュランス・チーム)が2分01秒816のラップタイムを記録し、この日の最速となった。

 今大会は土曜決勝となるため、予選は8日金曜に行われる。走行初日を終えたスパのパドックから、各種トピックスをお届けする。

■ローガン・サージェントらにペナルティ

本日のレースクイーン

有栖未桜ありすみお
2026年 / スーパー耐久
D'stationフレッシュエンジェルズ
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