5月7日(木)、ベルギーのスパ・フランコルシャンで、WEC世界耐久選手権第2戦のスパ・フランコルシャン6時間レースの週末が開幕した。
走行初日は90分間のフリープラクティスが2回行われ、イモラでの開幕戦を制したトヨタ・レーシングは7号車TR010ハイブリッド(マイク・コンウェイ/小林可夢偉/ニック・デ・フリース)が10番手タイムを記録し、トップタイムをマークした36号車アルピーヌA424から0.711秒差となった。8号車(セバスチャン・ブエミ/ブレンドン・ハートレー/平川亮)は13番手で走行を終えている。
