アントニオ・フェリックス・ダ・コスタは、アルピーヌのハイパーカークラス撤退後の2027年も、WEC世界耐久選手権に参戦し続ける決意を固めていると語った。彼は2年間のブランクを経て、つい最近WECへ復帰したばかりだった。
ポルトガル人ドライバーのダ・コスタは、2019年から2023年までJOTAスポーツに所属していたが、ポルシェでのフォーミュラE参戦に専念するため、WECから一時的に離れ、今シーズンからシグナテックが運営するアルピーヌに加入した。
しかし、アルピーヌがダ・コスタの加入を発表してからわずか4カ月足らずで、ルノー傘下の同メーカーはWEC最高峰クラスからの2026年シーズンエンドでの撤退を発表した。
