5月15日、2026 ADACラベノール・ニュルブルクリンク24時間レースのすべての予選セッションが終了し、レッドブル・チームABTの84号車ランボルギーニ・ウラカンGT3エボ2が総合トップタイムを記録し、ポールポジションを獲得。また、同チームの130号車が2番手となり、2台のウラカンがフロントロウを占めるかたちとなった。

 今大会のエントリーは全クラス合計で161台に及ぶ。本稿では最終予選セッションとなったトップクオリファイ3(TQ3)に進出した総合上位12台と、日本人ドライバーが出走する各車両の順位を抜粋してお届けする。

■2026 ADACラベノール・ニュルブルクリンク24時間レース トップクオリファイ3(TQ3)結果

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