日本と関係の深いチーム、タイヤメーカー、そしてドライバーも多数出走する、ニュルブルクリンク24時間レースの最高峰SP9クラス。その中にあって、香港を登録国籍とするKCMGは、イェッセ・クローンとデビッド・ピタードというふたりの優勝経験者をそろえつつ、蒲生尚弥、福住仁嶺という日本人ドライバーを起用することで、注目を集める存在だ。

 本戦だけでなく、NLS(ニュルブルクリンク耐久シリーズ)にも47号車メルセデスAMG GT3エボを投入して戦うKCMGで、モータースポーツ活動の責任者を務める土居隆二氏に、ニュルへ挑戦する理由や今季の体制について聞いた。

■“ロスタイム”がない優勝経験者たち。可夢偉も驚速でキャッチアップ

本日のレースクイーン

鈴木南美すずきなみ
2026年 / スーパーフォーミュラ
KDDIレースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年7月号 No.1621

    [特集]WRC 2027
    Gr.A時代の熱狂、ふたたび

  • asweb shop

    Racing on特注 1/43 ベネトンB189フォード 1989年 日本GP A.ナニーニ

    13,800円