日本と関係の深いチーム、タイヤメーカー、そしてドライバーも多数出走する、ニュルブルクリンク24時間レースの最高峰SP9クラス。その中にあって、香港を登録国籍とするKCMGは、イェッセ・クローンとデビッド・ピタードというふたりの優勝経験者をそろえつつ、蒲生尚弥、福住仁嶺という日本人ドライバーを起用することで、注目を集める存在だ。

 本戦だけでなく、NLS(ニュルブルクリンク耐久シリーズ)にも47号車メルセデスAMG GT3エボを投入して戦うKCMGで、モータースポーツ活動の責任者を務める土居隆二氏に、ニュルへ挑戦する理由や今季の体制について聞いた。

■“ロスタイム”がない優勝経験者たち。可夢偉も驚速でキャッチアップ

本日のレースクイーン

廣川エレナひろかわえれな
2026年 / スーパー耐久
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