2026年のWEC世界耐久選手権第2戦『スパ・フランコルシャン6時間』の決勝レースが5月9日に開催され、BMW MチームWRTがワン・ツー・フィニッシュを果たし、スポーツカーの世界選手権レースにおいて約45年ぶりとなる総合優勝を飾った。そんな決勝のパドックから各種トピックをお届けする。

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 これまでBMWが世界の舞台で最後に勝利を収めたのは、1981年のニュルブルクリンク1000㎞で『BMW M1』を駆ったハンス‐ヨアヒム・シュトゥック/ネルソン・ピケ組によるものだった。

 より最近のレースでACOフランス西部自動車クラブによる規定のレースにおけるBMWの最後の総合優勝は、1999年のル・マン24時間レースであり、シュニッツァーが運営する『BMW V12 LMR』をヨアヒム・ウィンケルホック/ピエルルイジ・マルティニ/ヤニック・ダルマス組がドライブした際のものだ。

 それ以降でもV12 LMRはALMSアメリカン・ル・マン・シリーズで数度の優勝を収め、さらに最近では『MハイブリッドV8』でIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権のGTPクラスで優勝(=総合優勝)を果たしている。

 今回レネ・ラスト、ロビン・フラインスとともに優勝した20号車のBMWをシェアしたシェルドン・ファン・デル・リンデは、WECで総合優勝を果たした初のアフリカ人ドライバーとなった。これによりファン・デル・リンデは、LMP2およびLMGT3で優勝経験を持つアンゴラのルイ・アンドラーデに続くWECでの南アフリカ人優勝者となっている。

「愚かなミス」を悔やむ/スパイショットを楽しみに/“二度あることは三度”になったフェラーリetc.【WEC第2戦スパ決勝Topics】
優勝した20号車BMW MハイブリッドV8(BMW MチームWRT)と10号車マクラーレン720S LMGT3エボ(ガレージ59) 2026年WEC第2戦スパ・フランコルシャン

 チームWRTは、レベリオン・レーシング、シグナテック・アルピーヌ、JOTAスポーツに続き、WECの総合優勝およびLMP2クラス優勝を果たした4番目のチームとなった。さらにこのベルギーのチームは、AFコルセなどの名門チームと並びハイパーカー、LMP2、LMGT3というWECの全3クラスすべてで優勝を果たした。

 チームWRTを率いるヴァンサン・ボッセは次のように語っている。「これ以上のホームレースは夢にも思わなかった。本当にうれしく、心から満足している」

「ドライバーたちは完璧な仕事をしてくれたし、チームも適切なタイミングで正しい戦略判断を下し、素晴らしい働きを見せてくれた。次はル・マンという大きな舞台だ。これ以上ない最高の気分でそこへ向かうことができるよ」

 BMWが2025年のサンパウロにおけるキャデラック以来となるWECハイパーカーでの新たな優勝経験者となったことで、同クラスでまだ勝利を挙げていない現役メーカーはプジョー、アストンマーティン、そして新参者のジェネシスのみとなった。さらにBMWは、LMP1時代のレジェンドであるアウディやポルシェに続き、WECで総合優勝を果たした3番目のドイツブランドとなった。

 また、今回のスパ6時間レースでの勝利はLMDhベースのプロトタイプが7勝目を挙げたことを意味する。内訳はポルシェ963(マルチマチック・シャシー)が4勝、キャデラックVシリーズ.R(ダラーラ)とアルピーヌA424(オレカ)が各1勝だ。ポルシェの4勝はポルシェ・ペンスキー・モータースポーツによる3勝とハーツ・チーム・JOTAによるものだ。

■最後のリスタートに関して「お咎めなし」

 4月に行われたシーズン開幕戦ではファン・デル・リンデがIMSAのスケジュールにより欠場していたため、今回のレース後のドライバーズランキングではラストとフラインスのコンビが首位に躍り出ることとなった。トヨタのブレンドン・ハートレー/セバスチャン・ブエミ/平川亮を9ポイント差でリードするかたちだ。

 BMWは現在、マニュファクチャラーズ選手権でも首位に立っており、トヨタに7ポイントの差をつけ、3番手のフェラーリとは10ポイント差という状況。一方、アストンマーティンとアルピーヌは、来月開催されるダブルポイント対象のル・マン24時間を前に、現在ランキング4番手で並んでいる。

 レース終了24分前に最後のリスタートを迎えた際、20号車と15号車の両BMWの間隔に関して調査が行われたが、スチュワードからはそれ以上の処分が下されることはなかった。同時間帯におけるLMGT3クラスの1番手と2番手の車両間の間隔についても調査が実施されたが、こちらもペナルティは科されていない。

BMWのワンツー/ペナルティに一喜一憂/フォード・ハイパーカーの発表予定etc.【スパ決勝Topics】
BMW MハイブリッドV8がワンツー・フィニッシュを飾り、ドライバーおよびマニュファクチャラーの両ランキングでトップに躍り出た

 今回のレースではトヨタもフェラーリも1周たりともトップを走っておらず、これはハイパーカー史上2度目のことだ。最初の事例はキャデラックがレースをほぼ支配した2025年のサンパウロ6時間だった。

 フェラーリAFコルセの51号車フェラーリ499Pは、アウグスト・ファーフスがドライブしていた32号車BMW M4 GT3エボ(チームWRT)に接触されてリタイアとなったが、50号車は表彰台を獲得。終盤のラップではアントニオ・フォコが15号車BMWのケビン・マグヌッセンを激しく追い詰め、2位獲得まであと一歩のところまで迫った。これは2時間目に左フロントタイヤ交換時のトラブルで20秒を失った後のことだ。

 フェラーリの耐久レースカー部門責任者のフェルディナンド・カンニッツォは次のように語っている。「我々は優勝候補ではないことを承知のうえで戦略を的確に実行できただけに、少し悔しい思いが残る。安定した走りで全車両を追い上げることができたが、50号車のピットストップでは少し不運だったし、51号車をリタイアに追い込んだインシデントは残念だ」

 ファーフスはラ・ソースで499Pに追突し、このハイパーカーをリタイアに追い込んだ後、謝罪したと述べている。彼はこの衝突の原因について、後方から追ってきたアヤハンカン・ギュベンの91号車ポルシェ911 GT3 Rエボにあると主張したが、スチュワードはファーフス側に過失があると判断し、このブラジル人ドライバーと32号車BMWにドライブスルー・ペナルティに相当する32秒のタイムペナルティを与えた。

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 Sportscar365に対しファーフスは次のように語った。「ピットストップまでの残り2周だったため、ブロックを狙って斜めにブレーキをかけた。そうしたところ、彼(ギュベン)が動いてきて激しく衝突してきたんだ。押されるかたちとなった僕は止まることができず、フルブレーキをかけていたが、結局フェラーリにぶつかってしまった」

「フェラーリには本当に申し訳なく思っている。我々のレースとはまったく関係のないクルマにぶつかってしまった。衝突の被害者ではあったが、フェラーリのチームに謝罪しに行った」

■爆弾を抱えながらの奮闘

 ブエミは最後のバーチャル・セーフティカー(VSC)導入直前に8号車トヨタTR010ハイブリッドの燃料を満タンにしなかったという「愚かなミス」を悔やんだ。VSCが出る直後にピットインせざるを得なかったため、表彰台を逃す結果となったと感じたようだ。トヨタはレース開始から40分ほどで最初のピットインを行うという独自の戦略を選択して順位を急上昇させており、VSC発動時点では2番手を走行していた。

 ブエミはSportscar365に対し「なぜそうしたのか、そして二度と繰り返さないためにはどうすればよいかを理解する必要がある」と語った。予選16番手に留まったこのスイス人ドライバーは、マシンを「最高」と評し、給油ミスがなければ「少なくとも2位にはなれたはずだし、そのポジションを維持できたと思う」と付け加えた。

 ジェネシス・マグマ・レーシング(GMR)は他のハイパーカー勢が終盤にトラブルに見舞われるなか、その隙を突いて8位入賞を果たし、GMR-001ハイブリッドのデビューからわずか2戦目で初ポイントを獲得した。しかし、ドライバーのピポ・デラーニは17号車のレースは決して順風満帆ではなかったと述べた。

「マシンに乗り込んだ瞬間からパワートレインに少し問題があった」と彼はSportscar365に明かした。「それでも、チームはマシンをチェッカーフラッグまで保たせようと懸命に努力してくれた。そのことを誇りに思うし、僕たちだけが知っているような小さな成果も誇りに思う。かなり深刻な問題があったが、なんとかチェッカーフラッグまで走らせることができたよ」

 デラーニは、マシンがデビューして間もない時期にポイントを獲得できるとは「完全には予想していなかった」と付け加えた。また、少しの運も必要だったとはいえ、ジェネシスにはまだやるべきことが山積みだと強調した。

「初ポイントを獲得できたことは光栄だが、地に足を付けていかなければならない。我々の最大の課題はまだ先にある。数週間後には我々にとってもっとも困難なレースが控えており、やるべきことまだまだあると感じている」

 姉妹車の19号車は、ダニエル・ジュンカデラがドライブしていたレース序盤に電気系トラブルに見舞われピットで7周を失うなど、結果が振るわなかった。また、マシュー・ジャミネも4時間目にパワーステアリングのトラブルに見舞われ、ペースダウンを余儀なくされた。

BMWのワンツー/ペナルティに一喜一憂/フォード・ハイパーカーの発表予定etc.【スパ決勝Topics】
デビューから間もないジェネシスGMR-001だが、早くも8位入賞を果たしてポイントを獲得した。しかし、ドライブしたピポ・デラーニによれば、まだ問題が山積しているという

 キャデラック・ハーツ・チーム。JOTAは序盤に42週をリードした12号車キャデラックVシリーズ.Rのペースを活かせなかった一方、同チームの38号車は数多くのトラブルに見舞われた。まずアール・バンバーが92号車ポルシェ911 GT3 Rエボ(ザ・ベンド・マンタイ)を駆るヤッサー・シャヒンと接触し、左後輪のパンクと左側面のウォールへの接触を招いた。

 その後バンバーはブレーキの油圧系統のトラブルを報告し、マシンはピットイン。さらに、最終的にはセバスチャン・ブルデーがドライブした際にギヤボックスの故障が発生しリタイアとなってしまった。

 JOTAの共同オーナーであるサム・ヒグネットは次のように語った。「期待していた結果ではなかったが、この週末から得られるポジティブな要素は依然として多い。チームとして多くのことを学び、その教訓はル・マンに向けて重要になるだろう。レース中もル・マンに向けた準備として、いくつかの課題に取り組む機会を得た。1カ月後のレースでそれらが実を結ぶことを期待している」

 もっとも劇的な瞬間のひとつは、残り30分強となったレースの最終リスタートのひとつ前、アレックス・リベラスが駆る009号車アストンマーティン・ヴァルキリー(アストンマーティンTHORチーム)が35号車アルピーヌを追い抜こうとした際、ケメル・ストレートでクラッシュした場面だった。

 一方、同チームの姉妹車であるトム・ギャンブル/ハリー・ティンクネル組の007号車は、ファイナルラップの1周前に小林可夢偉の7号車TR010ハイブリッドを抜き去ったおかげでキャリアベストとなる4位入賞を果たした

全滅の可能性もあった「クレイジーな」終盤戦でトヨタを抜き4位入賞のアストマーティン。過去最高位を更新も、心境は複雑/WEC第2戦スパ
ケメルストレートでクラッシュを喫した009号車アストンマーティン・ヴァルキリー(アストンマーティンTHORチーム) 2026年WEC第2戦スパ・フランコルシャン

■ペナルティに一喜一憂のLMGT3クラス

 マクラーレンは昨年のサーキット・オブ・ジ・アメリカズ(COTA)でのユナイテッド・オートスポーツの優勝に続き、シリーズ参戦2戦目にしてクラス優勝を果たしたガレージ59の活躍により、ふたつの異なるチームで勝利を挙げた初のLMGT3メーカーとなった。アンドリュー・カーカルディ率いるこのチームは、イギリスを代表するチームによる主要クラスでの通算75勝目を記録した。

 マーヴィン・キルヒホーファー/トム・フレミング/アンタレス・オーのトリオは、前回イモラでの初参戦・初勝利を阻んだオルタネーターのトラブルから見事に巻き返し、クラス優勝を果たすことに成功した。一方、チームメイトのアレクサンダー・ウェスト/フィン・ゲルシッツ/ベンジャミン・ゲーテがドライブする姉妹車の58号車マクラーレン720S GT3エボは、奮闘の末にクラス5位でフィニッシュした。

「イモラでの大きな失望の後、全員が素早く巻き返せるように懸命に努力してきた。ピットストップは完璧だったし、ドライバーの仕事ぶりも素晴らしかった。今日のレースではチーム全員が最高のパフォーマンスを発揮した」と語ったカーカルディ。

「クルマにいくつかの問題があり、今日に至るまでの1週間は厳しいものだったが、この勝利はそうした努力に対する素晴らしい報いとなったよ。また、ベンジー(ゲーテの愛称)の最終スティントについても触れておきたい。あれは、私が見た彼のドライビングの中でも最高だった」

 一方、WEC参戦わずか3戦目のオーは、香港出身ドライバーとして初めてシリーズレースのウイナーとなった。

BMWのワンツー/ペナルティに一喜一憂/フォード・ハイパーカーの発表予定etc.【スパ決勝Topics】
LMGT3クラス優勝を果たしたガレージ59の10号車マクラーレン720S GT3エボ。クルーの一員であるアンタレス・オーは香港出身のドライバーとして初のWEC優勝者となった

 アレッシオ・ロベラはフランソワ・エリオとサイモン・マンとともにドライブした21号車フェラーリ296 GT3エボ(ビスタAFコルセ)でまたもクラス優勝を逃したことを悔やんだ。最終ピットストップでのアンセーフリリースにより、チームに5秒のペナルティが科されてしまったのだ。

 終盤のセーフティカー導入によってロベラは差を詰めることができず、トップでチェッカーを受けたにもかかわらず、LMGT3クラス4位でのフィニッシュという記録になってしまった。

 ロベラはSportscar365に対し次のように語った。「チェッカーフラッグを1位で受けたのにペナルティを科されるのはこれで3度目だ。今回はペナルティがあることを知っていたので、最大限にプッシュしようとした」

「最初のスティントですでに限界まで追い込んでいたので、残された体力がそれほどなかったんだ。結局、多くのポイントを失うこととなってしまった」

 フェラーリのペナルティの恩恵を受けたチームのひとつがハート・オブ・レーシング・チームだった。マティア・ドルディの27号車アストンマーティン・バンテージGT3エボは終盤、LMGT3クラスの表彰台争いの真っ只中にいたが、開幕戦でサスペンショントラブルによるリタイアを経験したことを受け、あまりリスクを冒したくなかったとSportscar365に明かした。

「昨年は、時折運に恵まれていないと感じることがあったので、今日のペナルティで運が戻ってきたのはよかった。今日はトラックリミット違反によるペナルティの数が尋常ではなかった。最後のスティントでは、マシンを労り結果を残そうと努めていた」

 リヒャルト・リエツ/リカルド・ペーラ/シャヒン組が駆る92号車ポルシェは2戦連続のクラス3位入賞を果たし、LMGT3チャンピオンシップのトップに立った。ランキング2位は10号車マクラーレンのドライバー陣で、点差は4ポイント。ランキング3位にはの69号車BMWのトリオがもう1ポイント差で続いている。

 今戦のグッドイヤー・ウイングフット・アワードの受賞者は、プロトン・コンペティションのステファノ・ガットゥーゾがソーシャルメディアでのファン投票によって選ばれた。

■フォードのハイパーカーは夏に走行テストか

 プロトンの77号車フォード・マスタングGT3エボは、オープニングステージで一時的にレースをリードした。これはポールポジションからスタートしたトム・ファン・ロンプイの78号車レクサスRC F GT3(アコーディスASPチーム)に対し、アメリカ人ドライバーのエリック・パウエルがオー・ルージュで鮮やかな追い抜きを見せたおかげだった。

 しかしパウエルはその後キャンパス・コーナーで単独スピンを喫し、グラベルトラップに突っ込んでしまった。これにより最初のセーフティカーが導入されることとなった。パウエルはSportscar365に対し次のようにコメントした。

「小さなミスが大きな結果を招いてしまったが、ようやくこのマスタング、とくにタイヤを最大限に活かす走り方を掴めたと感じている。ペースは本当に速く、今日のマスタングの走りは最高だった」

「チーム全員が懸命に働いてくれたので、良い結果で恩返ししたかった。だからこそ、ミスを犯してしまったことをチーム全員に対して申し訳なく思う」

さらに追い打ちをかけるように、彼らの77号車にはレース終了後に1分56秒848のタイムペナルティが科されてしまった。これは、ドライバー陣のひとりであるベン・タックのレース中における走行時間が最低ラインである1時間45分に対し約4分及ばなかったためだ。

 スパ・フランコルシャンを訪れていたフォード・レーシングのグローバル・ディレクターのマーク・ラッシュブルックは、新型LMDhカーの正式発表時期についてはまだ未定であるとしつつ、8月にポール・リカール・サーキットでトラックテストを開始することを確認した。

「正式に発表する前に、まずはトラックテストを行うことになる。人々が初めて目にするのはスパイショットになるだろう。その後、いずれかのタイミングで正式に発表する。率直に言って、どこで披露するかという計画はまだない」

 ラッシュブルックは記者団に対し、ハイパーカーチームのスタッフの70%以上が社内プロジェクトのためにすでに採用済みであると語った。また彼は、フォードが来年のル・マン24時間に3台目のマシンを投入する可能性を否定したが、このフランスの耐久レースの将来の大会ではその可能性があると述べた。

 WECは3日間のイベントで過去最高の10万1606人の観客動員数を記録したと報告した。これは、ル・マン24時間を除くWECのレースとしては最多の観客動員数だ。昨年のスパ・フランコルシャンでは9万8874人という記録だった。

 第2戦を終えた各チームは、早くも次戦ル・マンに向けた準備へと移っている。6月13~14日に行われるル・マン24時間に先立ち、6月7日にテストが実施されるためだ。ACOも先週、ル・マンの最終エントリーリストを発表し、いくつかのドライバーラインアップにおける目立った空白が埋められた。

2026年のWEC第2戦スパ・フランコルシャン6時間レースは、過去最多となる10万1606人の観客動員数を記録した

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