トヨタ・レーシングのテクニカルディレクター、デビッド・フローリーは、WEC世界耐久選手権第2戦スパ・フランコルシャン6時間レースのハイパーポール・シュートアウトに進出できなかったことを「残念」であり、「懸念材料」だと述べた。

 開幕戦イモラでポールポジション獲得にあと一歩まで迫り、完璧な戦略でレースを制したトヨタだが、3週間後のスパで2台のTR010ハイブリッドは苦戦を強いられ、予選で12番手と16番手に終わった。

■2台のセットアップを分けたトヨタ

 フローリーは、スパでの週末は「厳しいものになるだろうと分かっていた」としながらも、トヨタがベルギーで意図的にタイムを落としているという見方を否定し、今年の予選タイムは2025年よりも速かったと指摘した。

本日のレースクイーン

前田星奈まえだせな
2026年 / スーパーGT
WAKO'S GIRLS
  • auto sport ch by autosport web

    倒す相手を、信じてる。小林利徠斗 × 野村勇【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 2

    倒す相手を、信じてる。小林利徠斗 × 野村勇斗
    【FORMATION LAP Produced by auto sport】
    2026 Episode 2

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円