5月9日、ベルギーのスパ・フランコルシャンでWEC世界耐久選手権の2026年第2戦『トタルエナジーズ・スパ6時間レース』の決勝が始まった。

 現地時間14時(日本時間21時)にスタートが切られたレースは、折り返しとなる3時間が経過した時点では、11番グリッドスタートから他陣営とは異なる戦略を選択したBMW Mチーム WRTの20号車BMW Mハイブリッド V8(ロビン・フラインス/レネ・ラスト/シェルドン・ファン・デル・リンデ)がリードしている。

 本来3月に開催予定であったカタールでの開幕戦が、中東情勢を受けて10月へと延期。4月にイタリアのイモラで第1戦が行われたWECは、舞台をベルギーの山間部、スパ・フランコルシャンに移した。6月にはシーズンの大一番である第3戦ル・マン24時間レースが控えており、その前哨戦とも位置づけられる一戦だ。

■マグヌッセンとジョビナッツィが火花

本日のレースクイーン

央川かこおうかわかこ
2026年 / スーパー耐久
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