5月8日に行われたWEC世界耐久選手権第2戦スパ・フランコルシャンの予選では、12&16番手と苦戦を強いられたトヨタ・レーシング。

 予選から一夜明けた決勝日の現地時間午前、トヨタはチーム代表兼7号車ドライバーの小林可夢偉、そして8号車の平川亮が出席するリモート形式の会見を実施。先月の開幕戦・イモラでの好調ぶりから一転の結果となってしまっているものの、6時間の決勝レースや次戦ル・マン24時間に向けてはポジティブな要素もある、と彼らは語った。

■昨年のスパ戦よりも縮まったタイム差

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