オールトンパークで争われたBTCCイギリス・ツーリングカー選手権第4戦は、予選からトヨタ陣営の“伏兵”アーロン-テイラー・スミス(レーザー・ツールズ・レーシング・ウィズ・MBモータースポーツ/トヨタ・カローラGR Sport)が躍動し、ポールポジションを獲得。しかし予選レースでは全周回をリードしながら、まさかのミステイクで5秒加算のペナルティが科せられ5位に降格することに。
ここで勝利を譲り受けたダン・カミッシュ(NAPA Racing UK/フォード・フォーカス・チタニウム)が明けた日曜レース1まで連勝を飾り、続くレース2では僚友の元“4冠”王者アシュリー・サットン(NAPA Racing UK/フォード・フォーカス・チタニウム)が後続に19秒もの大差をつけ、キャリア中でも屈指の圧倒的な勝利を収めてみせた。
