7月25〜26日、ABB FIAフォーミュラE世界選手権 2025/2026年シーズン12 第14戦&第15戦『東京E-Prix』が開催されている東京ビッグサイト周辺にて、女性フォーミュラカーレースのKYOJO CUPに参戦するドライバーによる特別企画『ワールド・アピアランス&EVカートトライアル・ウィズKYOJO CUP』が実施された。イベントではフォーミュラEマシンが走行する特設コースを一部使用して、白熱のタイムアタック対決が繰り広げられた。
フォーミュラE東京大会の開催と同時に行われた今回のKYOJO CUP特別企画は、世界最高峰の電気自動車レースであるフォーミュラEを舞台に、日本発の女性モータースポーツ文化と、KYOJO CUPで活躍する女性ドライバーたちの挑戦を国内外へ発信する目的で行われるもの。
舞台となるのはフォーミュラE東京E-Prixのために特設された東京ストリートサーキットを、ホームストレートからターン6までの約600メートルを使用。コースはパイロンが置かれたS字区間や360度ターンといったテクニカル区間とハイスピードセクションで構成され、トムス製の競技用EVカートをドライブして、ひとりずつ走行するタイムアタック形式で争われる。
