今季初のロードコース戦として豪華ゲストも話題を集めたNASCARカップシリーズ第6戦『エコーパーク・オートモーティブ・グランプリ』は、土曜のフリープラクティス(FP)から予選と最速タイムを記録し、セッション全制覇を成し遂げたウイリアム・バイロン(ヘンドリック・モータースポーツ/シボレー・カマロ)が、早くも開幕戦デイトナに続く今季2勝目を達成。カップでのロードコース直近3戦中で2勝を挙げるなど“マイスター”と呼ぶべき強さを披露している。

 自身2度目のカップシリーズ出場を迎えた小林可夢偉(23XIレーシング/トヨタ・カムリXSE)や、豪州王者として鳴り物入りで北米挑戦を続ける“SVG”ことシェーン-ヴァン・ギズバーゲン(トラックハウス・レーシングチーム/シボレー・カマロ)の今季カップ初戦として、多くの話題を振り撒いたサーキット・オブ・ジ・アメリカズ(COTA)の週末は、フェニックス・レースウェイでデビューした新しい空力パッケージを備えたNext-Gen規定モデルの初走行ということで、各チームには20分×2回、合計40分間のトラック走行時間が与えられた。

本日のレースクイーン

美月絢音みつきあやね
2026年 / オートサロン
AUTOWAY
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年4月号 No.1618

    新世代F1テクニカルプレビュー
    バーレーンで見えた5つのポイント

    新型GT500車両メーカーテスト
    「見えるもの。見えないもの」

  • asweb shop

    2026年のF1シーズン開幕を記念して、autosport web shopでは対象のF1新作グッズをご購入で送料無料となるフェアを開催中!

    新作アイテムはもちろん、気になっていた過去シーズンの人気商品を一緒にご購入いただくのもおすすめ。