新規参戦トヨタ・ガズー・レーシング・オーストラリア(TGRA)の新型トヨタGRスープラ・スーパーカーにとって初挑戦となった、RSCレプコ・スーパーカー・チャンピオンシップ第2戦『メルボルン・スーパースプリント』は、新旧ホモロゲーション登録担当チームが走らせるフォード・マスタング“ダークホース”スーパーカーが躍動する展開に。
自身の病変やスタート直後の大クラッシュなど数多くの波乱を潜り抜け、古豪ディック・ジョンソン・レーシング(DJR)のブロディ・コステッキ(シェルVパワー・レーシング/フォード・マスタング)が4戦3勝の大暴れ。残る1戦もトリプルエイト・レースエンジニアリング(T8)のブロック・フィーニー駆る88号車フォード・マスタング(レッドブル・アンポル・レーシング)が制し、ブルーオーバル陣営が週末完全制覇を成し遂げた。
