シリーズ随一の実績を誇る名門、トリプルエイト・レースエンジニアリング(T8)がフォードに戻ってきた週末。2026年のRSCレプコ・スーパーカー・チャンピオンシップ開幕戦『ダンロップ・シドニー500』が2月20~22日に争われ、心機一転レッドブル・アンポル・レーシングの88号車フォード・マスタング“ダークホース”スーパーカーをドライブするブロック・フィーニーが、開幕戦で3戦2勝を挙げる結果に。

 前評判どおり、このマニュファクチャラー・スイッチが正しかったことを証明する一方で、新たにGMシボレー陣営のホモロゲーション登録担当チームを襲名したTeam 18(チーム・エイティーン)も、エースのアントン・デ・パスカーレがシボレー・カマロZL1スーパーカーで一矢報いる初勝利を奪取した。

本日のレースクイーン

菊池ゆうきくちゆう
2026年 / スーパーGT
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