シャーロット・モータースピードウェイで開催されたNASCARカップシリーズ第13戦『Coca-Cola 600(コカ・コーラ600)』は、先の木曜に突然の短い闘病の末に亡くなったカイル・ブッシュの不在を嘆くかのように、涙雨でコースが水浸しになり決勝も予定周回数より27周少ないところで終了する結末に。
結果、故郷メキシコからNASCAR挑戦を決意しキャリアをスタートさせた後に、ブッシュから何度も励ましとアドバイスを受けていたダニエル・スアレス(スパイア・モータースポーツ/シボレー・カマロ)が、移籍後初となるキャリア通算3勝目を飾り、急逝した恩人に今季初優勝を捧げている。
