約7年ぶりの開催となった1.5マイルオーバル、シカゴランド・スピードウェイで開催されたNASCARカップシリーズ第19戦『eero 400(イーロ400)』は、巧みな戦略を駆使して僚友の終盤における猛追撃を振り切ったチェイス・ブリスコ(ジョー・ギブス・レーシング/トヨタ・カムリXSE)が、今季初、シカゴランド初、そしてキャリア通算6勝目を飾る結果に。

 未だ手首骨折から回復中であるクリストファー・ベル(ジョー・ギブス・レーシング/トヨタ・カムリXSE)や、ポールウイナーとして挑んだデニー・ハムリン(ジョー・ギブス・レーシング/トヨタ・カムリXSE)を従えたことで、ジョー・ギブス・レーシング(JGR)はチーム史上8回目となる1-2-3フィニッシュを達成。さらにトップ10には7台のカムリXSEが入り、カップシリーズにおける同一メーカーの最多記録も樹立している。

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