7月5日に中国・上海で行われたABB FIAフォーミュラE世界選手権の第13戦『上海E-Prix』で、ローラ・ヤマハABTフォーミュラEチームが参戦2シーズン目にして初勝利を挙げた。決勝ではルーカス・ディ・グラッシが19番グリッドから力強い走りを見せ、大逆転を果たして首位でチェッカーフラッグを受けた。

 フォーミュラEは、電動レーシングカーによる世界選手権。エネルギーマネジメントと戦略性が勝敗を左右するカテゴリーであり、ヤマハ発動機は2025年からローラと協業し、パワートレイン供給を含む技術参画を開始した。2年目の今季は、現行マシンGEN3 Evoの熟成を進めるなかで上位争いが増え、連続でポイント獲得を続けていたなかでの快挙となった。

本日のレースクイーン

チュアン梨砂子ちゅあんりさこ
2026年 / スーパー耐久
Monsterガール
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円