7月3〜5日に行われた2026年FIA F2第7戦シルバーストン終了後のドライバーズランキング、チームランキングは以下のとおり。

 第6戦シュピールベルクのフィーチャーレースから数え3連勝を飾っているニコラ・ツォロフ(カンポス・レーシング/レッドブル育成)がドライバー選手権首位に浮上。選手権2位に後退したガブリエレ・ミニ(MPモータースポーツ/アルピーヌ育成)とは17点差となった。

 第6戦シュピールベルク終了時点で選手権最下位の22位(獲得6点)だったラファエル・ヴィラゴメス(VAR)は、スプリントレース3位(6点)、フィーチャーレース2位(18点)で大量得点を果たし、選手権10位(獲得30点)に浮上を果たした。

 宮田莉朋(ハイテック/TGR-DC)はシルバーストンでポイントを重ねられず、ヴィラゴメスに抜かれて選手権11位に後退。コルトン・ハータ(ハイテック/キャデラックF1テストドライバー)は選手権15位から17位に後退している。

 チームランキングはツォロフの所属するカンポス・レーシングが首位をキープ。2位のMPモータースポーツに58点差をつけた。5レース無得点の選手権8位ハイテックは、選手権9位のVARに6点差まで迫られている。

 2026年FIA F2、次戦となる第8戦は7月17〜19日にベルギーのスパ・フランコルシャンで開催される。

■2026年FIA F2 ドライバーズランキング(第7戦シルバーストン終了時点)

Pos.No.DriverTeamPoint
16N.ツォロフカンポス・レーシング141
29G.ミニMPモータースポーツ124
31R.カマラインビクタ・レーシング94
415A.ダンロダン・モータースポーツ92
55N.レオンカンポス・レーシング69
616K.マイニARTグランプリ63
77D.ベガノビッチダムス・ルーカスオイル57
814M.ステンスホーンロダン・モータースポーツ48
924L.ファン・ホーペントライデント47
1023R.ヴィラゴメスVAR30
113宮田莉朋ハイテック30
1211S.モントーヤプレマ・レーシング28
1310O.ゲーテMPモータースポーツ28
1417T.イントラフヴァサクARTグランプリ28
152J.デュルクセンインビクタ・レーシング26
168R.ビリンスキーダムス・ルーカスオイル22
174C.ハータハイテック20
1825J.ベネットトライデント17
1922N.バローネVAR14
2020E.フィッティパルディJr.AIXレーシング10
2121C.シールズAIXレーシング10
2212M.ボヤプレマ・レーシング10
2026年FIA F2第7戦シルバーストン ラファエル・ヴィラゴメス(VAR)

■2026年FIA F2 チームランキング(第7戦シルバーストン終了時点)

Pos.TeamPoint
1カンポス・レーシング210
2MPモータースポーツ152
3ロダン・モータースポーツ140
4インビクタ・レーシング120
5ARTグランプリ91
6ダムス・ルーカスオイル79
7トライデント64
8ハイテック50
9VAR44
10プレマ・レーシング38
11AIXレーシング20

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