7月4日(土)、2026年FIA F2第7戦のスプリントレース(決勝レース1)がイギリスのシルバーストン・サーキットで行われ、F1昇格の噂もあるニコラ・ツォロフ(カンポス・レーシング/レッドブル育成)が今季5勝目を飾り、ドライバーズランキング首位に浮上した。2番グリッドスタートの宮田莉朋(ハイテック/TGR-DC)は11位となった。

 スプリントレースのトップ10グリッドは予選上位10台のリバースグリッドで決定され、10番手タイムを記録したガブリエレ・ミニ(MPモータースポーツ/アルピーヌ育成/選手権首位)がリバースポールを獲得。予選9番手となった宮田(選手権10位)は、フロントロウ2番グリッドに並んだ。

本日のレースクイーン

川田明日未かわだあすみ
2026年 / スーパーGT
WinG
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    掘り出し物満載の特別企画『モデルカー祭り!』がautosport web shopで開催中。6月25日まで

    レア物や特別価格商品が満載!
    6月25日まで