7月4日(土)、2026年FIA F2第7戦のスプリントレース(決勝レース1)がイギリスのシルバーストン・サーキットで行われ、F1昇格の噂もあるニコラ・ツォロフ(カンポス・レーシング/レッドブル育成)が今季5勝目を飾り、ドライバーズランキング首位に浮上した。2番グリッドスタートの宮田莉朋(ハイテック/TGR-DC)は11位となった。

 スプリントレースのトップ10グリッドは予選上位10台のリバースグリッドで決定され、10番手タイムを記録したガブリエレ・ミニ(MPモータースポーツ/アルピーヌ育成/選手権首位)がリバースポールを獲得。予選9番手となった宮田(選手権10位)は、フロントロウ2番グリッドに並んだ。

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