シーズン後半戦の幕開けとなった2026年のSCBストックカー・ブラジル”Pro Series”第7戦は、8月8~9日の週末にサンタ・クルス・ド・ソルの地域を襲ったサイクロンによる被害を受けつつ、ミツビシ・エクリプスクロス陣営が好調さを堅持。タイムスケジュール変更の影響を感じさせない走りで、土曜スプリントでは23歳のフェリペ・バチスタ(スターリング・レーシング/ミツビシ・エクリプスクロス)が直近3戦3勝の快進撃を披露すると、日曜メインレースでは選手権首位の初代SUV王者フェリペ・フラーガ(ユーロファーマRC/ミツビシ・エクリプスクロス)が完璧な走りで今季3勝目。ブラジルで『父の日』にあたるこの日、1歳になる息子のダニエル君も初めて、同シリーズで優勝する父の姿を見守っている。
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サイクロンの影響に翻弄された“父の日”の週末も、ミツビシ・エクリプスクロス艦隊が制圧/SCB第7戦
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