まさに“赤子の手をひねる”が如く。南半球からの刺客としてデビュー以降、ロードコースで類まれなる才能とドライビング技術を披露してきた名手“SVG”ことシェーン-ヴァン・ギズバーゲン(トラックハウス・レーシング/シボレー・カマロ)が、ふたたび圧巻の走りを披露。ワトキンス・グレンで開催されたNASCARカップシリーズ第12戦『Go Bowling at The Glen(ゴー・ボウリング・アット・ザ・グレン)』にてポールポジションからのスタートを切りながら、終盤に一時24番手付近まで後退するビハインドを背負う展開に。しかし、ここから怒涛のラッシュで最大29.2秒もの差を巻き返し、歴戦のカップレギュラーたちを薙ぎ払っての通算7勝目(すべてロードコース)を飾っている。

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