まさに“赤子の手をひねる”が如く。南半球からの刺客としてデビュー以降、ロードコースで類まれなる才能とドライビング技術を披露してきた名手“SVG”ことシェーン-ヴァン・ギズバーゲン(トラックハウス・レーシング/シボレー・カマロ)が、ふたたび圧巻の走りを披露。ワトキンス・グレンで開催されたNASCARカップシリーズ第12戦『Go Bowling at The Glen(ゴー・ボウリング・アット・ザ・グレン)』にてポールポジションからのスタートを切りながら、終盤に一時24番手付近まで後退するビハインドを背負う展開に。しかし、ここから怒涛のラッシュで最大29.2秒もの差を巻き返し、歴戦のカップレギュラーたちを薙ぎ払っての通算7勝目(すべてロードコース)を飾っている。

本日のレースクイーン

鈴木南美すずきなみ
2026年 / スーパーフォーミュラ
KDDIレースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年7月号 No.1621

    [特集]WRC 2027
    Gr.A時代の熱狂、ふたたび

  • asweb shop

    Racing on特注 1/43 ベネトンB189フォード 1989年 日本GP A.ナニーニ

    13,800円