タスマニアのシモンズ・プレーンズ・レースウェイで再開された2026年のRSCレプコ・スーパーカー・チャンピオンシップ第5戦『Tasmania Super 440(タスマニア・スーパー440)』は、トヨタ陣営のホモロゲーション登録担当チーム、ウォーキンショーTWGレーシング(WTWGR)を牽引する王者チャズ・モスタート(WTWGR/トヨタGRスープラ)が、待望の今季初、そして新型トヨタGRスープラでの初優勝を達成。続くレース2も陣営内のブラッド・ジョーンズ・レーシング(BJR)からアンドレ・ハイムガートナー(BJR/トヨタGRスープラ)が勝利を手にし、こちらもニューモデルとともにシーズン初勝利を飾っている。
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GRスープラ躍動。王者モスタート、BJRハイムガートナー連勝でトヨタスイッチ後の初勝利/RSC第5戦
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