今週末の5月22~24日にタスマニアのシモンズ・プレーンズ・レースウェイでシーズンを再開するRSCレプコ・スーパーカー・チャンピオンシップは、その第5戦『Tasmania Super 440(タスマニア・スーパー440)』の決勝周回数を78周から84周に延長すると発表。この急遽のアナウンスにより義務ピットストップ回数も2回から3回に増加することになり、直前のルール変更は「思わぬ障害」になると、ディフェンディングチャンピオンのチャズ・モスタート(WTWGR/トヨタGRスープラ)も影響を懸念しつつ「ポジティブな波乱の要素にもなる」と考えている。
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突然のルール変更は「思わぬ障害」だとトヨタ陣営の王者モスタート。BJRは限定カラーを披露/RSC
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