昨季までのTOYOTA GAZOO Racing UK改め、今季より“スピードワークス・カローラ・レーシング”の名称でBTCCイギリス・ツーリングカー選手権に参戦するスピードワークス・モータースポーツ(SWM)は、エースのジョシュ・クックとマックス・バクストンが再契約を結び残留。2台体制で挑む『トヨタ・カローラGRスポーツ』のドライバーラインアップを完成させた。
一方、今季2026年よりBTCCに新規参戦を表明し、改めて『メルセデスAMG A35』のセダンモデル2台を投入する新生プラト・レーシングは、先日アナウンスした元NAPAレーシングUK所属のダニエル・ロウボトムに続き、こちらも複数回の優勝経験者であるアダム・モーガンの加入を発表。元メルセデス使いが新型のステアリングを握ることとなった。
