フェニックス・レースウェイで開催された2026年NASCARカップシリーズ第4戦『ストレート・トーク・ワイヤレス500』は、レース序盤の数々の挫折から立ち直ったライアン・ブレイニー(チーム・ペンスキー/フォード・マスタング)が2026年シーズン初優勝。決勝312周中の176周と最多周回をリードしていたクリストファー・ベル(ジョー・ギブス・レーシング/トヨタ・カムリXSE)を撃破し、同地で土曜に併催されたNTTインディカー・シリーズ第2戦で勝利を収めたジョセフ・ニューガーデン(チーム・ペンスキー)に続き、ペンスキーが好評“ダブルヘッダー・ウィークエンド”での週末スウィープを達成している。

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星乃由宇ほしのゆう
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