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投稿日: 2017.05.11 11:03
更新日: 2017.05.31 10:36

プレマ・セオドールレーシング 2017イタリアンF4第2戦アドリア レースレポート


海外レース他 | プレマ・セオドールレーシング 2017イタリアンF4第2戦アドリア レースレポート

2017年5月11日
プレスリリース

フェラーリジュニアドライバー、マーカス・アームストロング。イタリアンF4アドリアラウンドで2回のポディウムフィニッシュ!PREMA Theodore Racingのランキングを3位へと押し上げる

 アドリアレースウェイでのイタリアンF4ラウンド2。プレマセオドールFDA(フェラーリ・ドライバーズ・アカデミー)ドライバーの#9マーカス・アームストロングと#74エンツォ・フィッティパルディはそれぞれ二回のポディウムとルーキークラス2位の結果でこの雨に見舞われた悪天候のレースを締め括りました。

レース1
 フリープラクティスからチーム全体の流れは良い方向へと流れ、レース1の予選でマーカスが2番グリッド、エンツォは8番手のタイムだったが前方の#15マイニ・クシュ(Jenzer Motorsport)が6グリッド降格のペナルティを受けた為、7番グリッドを得た。

 ヘビーレインのコンディションのなか、レース1はセーフティカースタート。

 トップの#6ロレンツォ・コロンボ(Bhaltech)に喰いついて2位をキープするが、9周目に後方から来た#16ジョブ・ヴァン・ウィテート(Jenzer Motorsport)にオーバーテイクされ3位へと後退。そのままフィニッシュとなる。

 一方、7番グリッドからスタートしたエンツォはグリッド降格で後方からのスタートとなったマイニや#51アルド・フェスタンテ(DR Formula)等とレース終盤まで4-5台のマシンでバトルを続け6位フィニッシュ。ルーキークラス2位となった。

レース2
 セミウエットのコンディションのなか、マーカスはレース1と同じくセカンドポジションから、エンツォは8番手からのスタート。

 トップを行くコロンボと激しいトップ争いを繰り広げたマーカスだったが、18周目に接触。コロンボはタイアバリアへと一直線に行ってクラッシュ、マーカスはピットへ戻り両者共にリタイアとなってしまった。

 一方、一時は10位までポジションを落としたエンツォだったが、その後少しずつ順位をあげ7位フィニッシュ。ルーキークラスで再び2位となった。

レース3
 両ドライバー共にこの週末のワーストグリッドからのスタート。マーカス4番手、エンツォに至っては11番手からのスタートとなってしまった。

 この週末、唯一のグリッドからのスタートとなったレース3でアームストロングは1周目に3位に上がるとそのままポジションをキープ。コロンボ、ジョブを追走するも順位は変わらず3位でゴール。このレースウィークエンド二度目のポディウム獲得となった。

 一方のエンツォはスタートでやや出遅れたところ更にコースアウトし大きくポジションをを落とす。しかしそこから追い上げ、抜きどころの無いアドリアのコースで7台をオーバーテイクし元のポジションの11位に上がったところでチェッカー。ルーキークラス3位となった。

 これでランキングはマーカスがシリーズ4位、エンツォがオーバーオール8位、ルーキーで2位となり、チームランキングは3位へと浮上した。


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