シーズン初にして唯一のブレイクウイークを経た2025年のNASCARカップシリーズ第10戦『ジャック・リンクス500』が、カレンダー屈指のドラフティングトラックたるアラバマ州のタラデガ・スーパースピードウェイで開催され、決勝のトラック上ではオースティン・シンドリック(チーム・ペンスキー/フォード・マスタング)がドラマチックな最終ラップ決着を制することに。

 最後の6周で5回のリードチェンジを繰り返す激闘のなか、ライアン・プリース(RFKレーシング/フォード・マスタング)にわずか0.022秒差でフィニッシュラインに先着。猛追を見せたカイル・ラーソン、ウイリアム・バイロン(ヘンドリック・モータースポーツ/シボレー・カマロ)のHMS艦隊も抑え切り、今季初優勝を手にしたが、レース後の再車検では車両規定違反が発覚。惜敗のプリースは同じフォード陣営のジョーイ・ロガーノ(チーム・ペンスキー/フォード・マスタング)とともに、それぞれ38位、39位の降格処分を受けている。

本日のレースクイーン

香月まひろこうづきまひろ
2026年 /
富士スピードウェイサーキットナビゲーター「クレインズ」
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円