オーストラリア最高峰RSCレプコ・スーパーカー・チャンピオンシップも終盤戦を迎え、シリーズ恒例コドライバー登録ペアとタッグを組むエンデューロ・カップ初戦『エアタッチ500・アット・ザ・ベンド』が9月12~14日に開催され、フォード陣営のGen3規定マスタングが躍進。

 予選こそ史上初のスプリント・カップ王者となったブロック・フィーニー(レッドブル・アンポル・レーシング/シボレー・カマロ)がポールポジション争いを制したものの、決勝では元王者ブロディ・コステッキ/トッド・ヘイゼルウッド組(DJR/フォード・マスタング)が古豪ディック・ジョンソン・レーシングに勝利をもたらし、フォード勢が約8年ぶりの表彰台独占を成し遂げている。

■スープラの初年度に「勝ちたいが、何より勝つ権利を獲得したい」

本日のレースクイーン

大宮凛子おおみやりんこ
2026年 / オートサロン
オーリンズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年4月号 No.1618

    新世代F1テクニカルプレビュー
    バーレーンで見えた5つのポイント

    新型GT500車両メーカーテスト
    「見えるもの。見えないもの」

  • asweb shop

    2026年のF1シーズン開幕を記念して、autosport web shopでは対象のF1新作グッズをご購入で送料無料となるフェアを開催中!

    新作アイテムはもちろん、気になっていた過去シーズンの人気商品を一緒にご購入いただくのもおすすめ。