悪天候のため約2時間のディレイを経たナッシュビル・スーパースピードウェイでのNASCARカップシリーズ第14戦『Cracker Barrel 400(クラッカー・バレル400)』は、ポールポジションからスタートしたデニー・ハムリン(ジョー・ギブス・レーシング/トヨタ・カムリXSE)が、フライングスタートのペナルティを受け38台中の最後尾に降格。

 しかしそこからの300周で先頭集団に復帰すると、残り4周の最終リスタートではジョー・ギブス・レーシング(JGR)の陣営内3台がファイナルラップで“3ワイド”の優勝争いを繰り広げる。ここでクリストファー・ベルの20号車とチェイス・ブリスコの19号車を抑え、わずか0.115秒差でフィニッシュしたハムリンが、全長1.33マイル(約2.17km)のコンクリートオーバルでトヨタに初の勝利をもたらした。

本日のレースクイーン

菊池音羽きくちおとは
2026年 / スーパーフォーミュラ
KDDIレースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年7月号 No.1621

    [特集]WRC 2027
    Gr.A時代の熱狂、ふたたび

  • asweb shop

    Racing on特注 1/43 ベネトンB189フォード 1989年 日本GP A.ナニーニ

    13,800円